2009年8月28日

高熱時の注意点

生後11ヶ月と18日ほど。ここ1ヶ月ほどですが、最近よく熱を出します。思えば上のお兄ちゃんが1歳になる前ぐらいも、頻繁に熱を出していた記憶がありますが、少し前に高熱で痙攣の症状が出た赤ちゃんなので普段より注意が必要です。

少し前の出来事ですが、若干鼻水を垂らしていたので小児科へも診せに行っていたのですが、夜寝る前に赤ちゃんが涙目で少し元気がない様子だったので体温を計ってみると・・・・。なんと39.3度です!
以前、高熱でけいれんの記事でも書きましたが、一度痙攣を起した赤ちゃんや子供は、高熱が出ると要注意と言われていた為、かなり焦りました。

急いで、前回病院でもらっていた痙攣止めの座薬を投入。つづいて30分ほど経過した時点で解熱用の座薬を入れてよいらしいので、時間が過ぎるのを待っていると、険しい表情で「ンゥー!」と力んでいます。
ハイ、座薬入れてすぐウンチされましたー!
これはもう仕方ないのでお尻を拭いてあげ、30分後に解熱用の座薬も入れてあげました。

発熱のため力も抜けているようで、座薬の侵入にもあまり反応しません。
パパやママが寝ている間の夜中に痙攣してしまったら・・・。など考えながらママはぼちぼち起きてくれていたようですが、朝までなんとか痙攣はありませんでした。
起きてからは熱も37度台と安定しています。以前、熱性痙攣を起してからというもの、37.5度を超えると痙攣止めの座薬を入れる、解熱の座薬は38度で入れるように言われていたので、いきなり39度は焦ります。

あの痙攣から約1ヶ月半。3、4回はおそらく発熱していますが痙攣止めの座薬のおかげもあるのでしょうが痙攣はありません。
ですが、ここ最近いきなり涼しくなってきたり気温の変化などで体調を壊しやすい時期でもあり、毎回痙攣の心配をするのも大変ですのでなんとか体調管理を気をつけてあげなければなりません。

また、数ヶ月前に猛威を振るった【新型インフルエンザ】が最近になってまた感染が拡大しているようです。前回発熱した1週間ほど前は念の為インフルエンザの検査もしてもらいましたが反応は出ずで一安心。
しかし、上のお兄ちゃんが通う保育園でも新型インフルエンザを発症した園児が確認されたようでますます要注意です。

子育てと病気の心配はいつも隣合わせですが、身近で生活する家族も基本の手洗いとうがいを行うなど、少しでも予防できることはしないといけませんね。

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